しお風ブログ「湘南❤風と星物語」in二宮

湘南の小さな町二宮の魅力や課題を二宮をこよなく愛し、まちおこし活動をしている「しお風さん」が自分の足でくまなく取材しながら伝えています。 時には浮かれ、時には落ち込み、仲間に励まされながら、テンテコ舞しながら、共育のまちづくりを進めようとしている日々をレポートしています。

二宮町は、青い空の下、海岸、葛川、吾妻山をはじめとする里山、その間に閑静な住宅地が広がる小さな町。 みかんや星にまつわる伝承や懐かしい風景、季節の花々に出会えます。 360度のパノラマと富士との対比が美しい吾妻山の菜の花。菜の花の花言葉は「小さな幸せ」。日々の暮らしの中で感じるまちへの想いを綴っています。

今日9月4日(金)から二宮町議会9月定例会が始まりました。9月議会には「しお風」も「近代建築部物を活用した魅力づくりを求める陳情」を提出し、7日(月)の9時半から教育福祉常任委員会が本会議場において審議します。初日の今日は副町長に現商工会事務局長の渡邉康司さん ...

二宮の特産品の「みかん」。純白の美しい花が散ると青い小さな実が現われ、梅雨が過ぎ、8月に入ると未熟な青い実はピンポン球位に成長します。そして、8月下旬には果実もみずみずしく充実してきます。この季節に晩秋の美味しいみかんが収穫できるように、たくさん実をつけた ...

「しお風」の町歩きの中心は、近代建築物。先人が二宮の特異な大地の成り立ち、歴史、景観などに魅力を感じ、それらを活かした建物をつくり、75年以上の年月が経った現在まで継承されてきました。そして、この魅力は継承してきた住民の力、愛であると感じています。それは、 ...

「しお風」創刊20年記念のまち歩きの案内冊子の中で、二宮の魅力が、二宮の特異な大地の成り立ちに起因し、青い空のもと里山、海、川があり、一日で歩いて巡ることができる小さな町、その生活文化や季節を感じる風景が残っている都会に近い田舎町、アカデミックな風土にある ...

今日8月12日から「まちなか♥ほっと花処」の手入れを始めています。地域コミュニケーション紙「しお風」100便の配布も町内のお店を残し、だいたい配布しましたので。「近代建築物を活用した二宮の魅力づくりを求める陳情」のたたき台もできたので、一休み。注文していた「五 ...

8月8日(土)は「湘南みかん♡育て隊」の定例活動日。1か月でだいぶ草も伸び、草刈り。トマトは鳥に食べられてしまっているようなので、黄色いひもを張りました。茗荷、ニガウリ、ヘチマ、青シソも収穫しました。茗荷取りは宝さがしのようで、小学1年生の大賀くんもはりきっ ...

「しお風」の活動は二宮の町の課題を提起すると共に町の魅力を伝えること、つながりをつくること。その課題解決や魅力づくりのために行動することが柱になっています。その活動意図やつながりがなかなか伝わらず、誤解されたり、批判されることもありました。20年以上の活動 ...

地域コミュニケーション紙「しお風」は、その名のとおり、地域のコミュニケーション、住民の意思を伝えあうことに重点を置いています。「住民が主役の共育のまちづくり」、つまり真の住民自治を目指しています。現在、世界や日本の国政を見ても、不穏であり、コロナの感染拡 ...

今日8月10日(月・祝)に地域コミュニケーション紙「しお風」100便を発行しました。創刊してから20年10か月が過ぎ、100回目の発行となります。提言は「不祥事から見える町役場の無責任組織風土の改革を!」、やじうま議会ウオッチングは「審議より心に残る住民不在の不協和音 ...

「しお風」の活動の一つが地域ブランドづくり「湘南♡風と星物語」。昔から培われてきた二宮の生活文化やアカデミックな風土を失うことなく二宮らしさを追及し、忘れられている地域資源を掘り起こす活動。そして、二宮の魅力(地域の光)として、まちなかで楽しく見える、感 ...

7月末から昼寝をしていましたが、8月1日(土)の午後から発熱し、ひたすら寝ていて眠り姫と化していました。今日も朝の水撒き後に疲れてダウン。夢の中で9月議会に提出するつもりの「近代建築物を活用した二宮の魅力づくりを求める陳情」の文章がぐるぐる回っているので、書 ...

二宮、一色の山の中腹にある、使われていなかった畑。近くにある「ぽんぽこファーム」の中村隆一さんの呼びかけに人々が集まり、今年から耕し始めました。1月、根っこだらけだった土地が、中村さんが耕運機をかけ、太い根っこは皆で手で取り除き、平らになると「畑らしい」姿 ...

一般的な野菜を育てていても、その野菜の意外な美味しさに出会うことが多々あります。例えば、トマトなら摘果の青トマト。ほのかなトマトの香りと甘みとシャキッとした食感。煮込んでも崩れません。じゃが芋なら直径1センチくらいのミニじゃが。揚げると最高です。玉葱もペ ...

7月15日に第163回芥川賞、直木賞の受賞作が決定されましたが、二宮には芥川賞に四度候補、直木賞も一度候補にあがった作家が住んでいました。山川方夫です。1944(昭和19)年8月に別荘である二宮に疎開し、戦争、敗戦の先の見えない社会と父秀峰の突然死による生活環境 ...

今日午前中は9月議会に陳情をしたいと思っているので、その打合せ。場所は、今後まちかど遊学文化コミュニティを開設する予定のところ。会合が終わって、「まちなか♥ほっと花処」を眺めると花が咲いていました。紹介いたします。絞り咲き朝顔ヤマアジサイ・八重玉アジサイヤ ...

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