7月29日(土)、30日(日)、8月2日(水)の3日間「walkwalkこどもふるさと探検隊~二宮独自の七夕にチャレンジ!」を開催。参加者は延べ50人以上で、子どもたちの笑顔がはじけました。

初日は、平塚市博物館長の澤村さんから七夕のお話。
参加者の子どもから「何故短冊は笹につけるのか」、お母さんから「天の川が見えない理由」などの質問があり、その後、紙の着物と七夕飾りづくり。紙の着物は、切る向きを間違えて失敗する子どもいて、意外に難しかったようです。
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2日目は、東大二宮果樹園跡地の裏山のミカン畑の再生活動場所でみかんの青摘み(摘果)を行い、その後跡地で昔二宮の梅沢海岸辺りで行われていた紙の着物を使った珍しい七夕に、小学生の子どもたちがチャレンジしましました。さらに、七夕と関係が深いそうめんを流しそうめんに。青摘みかんは青い皮を細かく切って、梅干しやインゲンが入ったちらし寿司に。もちろん、酢飯には果汁も入れて。
子どもたちは、「疲れたけれど楽しかった」と好評でした。
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3日目は、体験したことを絵日記に。3歳のお子さんも参加し、個性豊かな絵日記になりました。

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スキャンした絵日記は、9月に東大跡地のフェンスに、12月にラディアンで開催する予定の未来に伝えたい写真展で展示したいと思います。

この開催結果は9月1日にしお風臨時増刊号を発行予定。


しお風 神保智子