2014年(平成26年)6月議会、9月議会の会議録には当時の町長が当時発行されたチラシと「しお風」の内容がでたらめで告訴するようなことを答弁しています。

また7月の全員協議会の会議録には、議会が執行者側と弁護士の回答を見てから対応するということでまとまったと記載されていました。

この以前から、当時の町長から「しお風」には様々な嫌がらせが行われていました。詳しい内容は2014年10月10日発行地域コミュニケーション紙「しお風」をご覧ください。

その間にも脅迫めいたメールが県や平塚市議会議員の問合せメールシステムを使って届いたり、郵便物が荒らされることが再三ありました。

そして、2015年(平成28年)4月1日には警察から任意の取り調べを受ました。告訴は取り下げられたようですが、様々な弊害もおこりました。
取調室

「しお風」は住民自治の精神で、住民が主役になってまちを共に育てていくという観点から、疑問を投げかけているだけにもかかわらず、これに答えず、自分の権力を使って表現の自由を抑圧することは納得できません。

前町長の刑事告訴を警察が受け付け、捜査を展開することは、町中に威嚇効果が広がります。これでは、とても怖くて町政について発言することはできず、民主主義が侵されてしまいます。

これをこのまま許してしまってはいけません。11月1日発行「しお風」にきちんと文章化したいと思います。

ご助言やご指導お願いいたします。ご意見、ご感想もお寄せください。

しお風 神保智子