明日1月27日(土)いよいよ山川方夫と「三田文学」展が開催されます。
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山川方夫は、芥川賞候補に4度、直木賞候補にも1度あがるなど、作家として活躍する一方で、雑誌三田文学の名編集者として江藤淳、坂上弘、曾野綾子たち多くの文学者を世に送り出しています。
二宮との結びつきは、父秀峰が別荘を建てた時から始まり、山川文学に大きな影響を与え、結婚生活もまた二宮の地で始め、34歳の若さで交通事故により突然の死。
山川文学は二宮の地で始まり、この地で終わっているとも言われ、二宮は「最初の秋」「夏の葬列」をはじめ様々な作品の舞台となっています。

ぜひ、この機会に山川方夫の魅力に触れてみましょう。私も2月と3月に伺い、山川方夫さんを語れるようになりたいと思います。

1月27日(土)~3月11日(日)
9:30~17:00(入場は16:30まで)
県立神奈川近代文学館(横浜・山手 港の見える丘公園内)

休館日 月曜日(2/12は開館)   

観覧料 一般400円 65歳以上200円、
20歳未満及び学生200円、高校生100円、中学生以下無料

しお風 神保智子