町長は、選挙公約に責任を持ち、実現に向けて真摯に努力する責務があります。
村田町長は「オープンでフェアな町政を実行します。」と4年前に決意しています。

しかし、庁舎整備や駅前町民会館の廃止、補助金制度の見直しなど唐突で到底オープンでフェアな町政と言えません。

公約で実行するとした重点施策は、この4年間でほとんど実施されていません。公約30件中実施したのは、たった1件だけです。
結局、村田町長は何も公約を実現するために動かず、この4年給料をもらい続け、町長退職金ももらうことになるでしょう。

次の表は、2014年に発行された村田くに子のにのみや散歩拡大特別号二宮の未来をつくる政策集村田くに子の決意で、重点施策として実行するとした内容を簡略化し、予算書、議会議事録などを調査し、点検し、判断した結果を表にしました。

公約点検


しお風 神保智子