今年3月に住民らが起こした名誉棄損の民事訴訟で「前町長の発言が原告への名誉棄損として違法行為を構成し、二宮町は賠償の責任を負うというべきである」と判決された当事者の前町長が、再び公職者になろうとすることは大問題です。

賠償金を払ったからと言って、問題となった土地取引についての釈明も謝罪もきちんと行わないまま、町の行財政運営の批判と監視を行う重要な役割を担う議員になろうとすることは無責任極まりないと言えます。

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2018年8月10日発行地域コミュニケーション紙「しお風」から転載
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しお風 神保智子