議会の使命は、「具体的な政策の最終決定」と「行財政運営の批判と監視」。この使命を完全に達成できるよう議会の一員として懸命に努力することが議員の職責です。

議員報酬はその名の通り、あくまで報酬として支払われ、議員個人の生活を支えるための給金ではありません。

それなのに、行政の説明を鵜呑みにして独自の調査もせず深く議論もしないで、安易に行政に同調するのは議員としての職責を自覚せず、議員としての資質に欠けます。

そのうえ、自己を顧みず、当然の事として議員報酬を受け取り、生活費として消費している議員を財政逼迫した二宮町では必要としません。


2018年8月10日発行地域コミュニケーション紙「しお風」から転載
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しお風 神保智子