3月9日(土)、10日(日)9:00~16:00 ラディアン展示ギャラリーにて「東大二宮果樹園跡地と旧山川邸の光を観に。」を開催しました。

東大二宮果樹園跡地内にある全国的にも凄い遺跡諏訪脇横穴墓群、県内有数の二宮層露頭、跡地の魅力ある風景や大正・昭和初期の建物群等、そして今年度湘南遺産にも選定され、登録有形文化財の申請に向けた現状調査を行った旧山川秀峰・方夫邸、さらに旧吉田五十八自邸、伊東忠太が設計した吾妻神社の紹介や写真展示。

そしてギャラリートークも実施。
 9日(土)13:30~15:00「旧山川秀峰・方夫邸の実測調査とその魅力」
日本女子大学住居学科准教授 片山伸也さん、大学生金井聡美さん
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10日(日)10:00~11:00「諏訪脇横穴墓群の重要性」
二宮町文化財保護委員 鈴木一男さん 
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どちらも全国に発信できる素晴らしいものであることがわかりましたが、二宮町内で知らない人も多く、この展示会で二宮の魅力を再認識した人も多かったです。