「水遣り3年」というけれど、体調を崩し水撒きだけするだけで、個々の植物への配慮を怠り、まちなか♡ほっと処の植物は枯れてしまったものもあります。そのうえ、台風で萩が道路に倒れてしまい伐採せざる得ず、折れた植物、風で乾燥しすぎて弱ってしまったものもありました。

でも、体調があまりに悪く、手当をすることができませんでした。気候も涼しくなり、手入れができるようになり、手前東側は整備できました。

少し無理をしたようで、また風邪をこじらせ、歯が炎症をおこし、顎が腫れてお多福状態です。
しかし、秋の恵みは訪れました。
アケビと山ぶどうが収穫できました。
昨日9月26日の収穫
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今日9月27日の収穫
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今日咲いていた秋の花を紹介いたします。
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岩シャジン、リンドウ
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チャボシュウメイギク、伊勢なでしこ
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葉は無残だけどマユハケオモト赤花のつぼみ、コトネアスターの赤い実
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園芸とまちづくりは似ているかもしれません。
水撒きをしたという結果だけを気に掛けるのでは、場全体は荒れてしまいます。
水撒きしながら個々の植物を気にかけ、特性の合わせて手入れをすることが大切で、場全体を美しくしていくことができます。

また、きちんとした水遣りはそこにある植物に良いだけでなく、手入れをする人の心の充実感も生みだします
。そして、そこを通る人たちを和ませ、立ち寄りたくなります。

「しお風」 神保智子