人権
平成26年6月議会の議事録の当時の町長発言に「『しお風』もそうですけれども、内容がでたらめです」と記載されたままのことを問題にしました。

単純に「『しお風』もそうですけれども、内容がでたらめです」から「しお風」という名前を削除してほしいと言っているのではありません。

「しお風」が知らないまま、議事録に掲載され、公開されたままで、「裁判を起こして勝訴しなければ、削除できない」という一言で片づけてしまう町の対応。

そして、その当時本会議席上にいた議員も職員も誰も問題視しなかったこと。

さらに、同じように個人名を出された2名が名誉棄損で提訴し、町は敗訴して、2名の個人名を議事録から消したのに「しお風」はそのままでも議員も職員も誰も問題視しなかったことです。

職員も議員も人権意識が低いのではないでしょうか。

この時相談した人権擁護委員も「明らかに問題ですが、「相手は『お上』だから、あなたが動いても駄目でしょう。弁護士に相談した方がよい。町の有力者に依頼しなさい」という発言にも人権意識の低さを感じました。

11月2日開催の町長同席の二宮町役場新庁舎建設説明会でも私の発言とは関係ないことでなじられ、大沼議員が主催者の町に注意を促したのに、そのまま放置したのも人権意識、民主的運営意識の低さを感じました。

住民が主役の共育のまちづくりを具現化するためにも人権啓発を続けます。



「しお風」 神保智子