「湘南みかん♡育て隊」のみかん畑は、昨年度嵐でみかんの老木が倒れ、みかんの裏年でもあったので、収穫量は大変少なくなってしまいました。

無肥料、無農薬でみかんを育てていますが、地力が落ちたことも起因しているようなので、土中の微生物を活性化させようと、2月9日、11日にみかん畑にチップを敷きました。
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大変な作業でみんなは疲れ果ててしまいましたが、終えた後に焼き芋や天ぷらを食べて元気を取り戻しました。
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そして、4月11日に新しい果樹の苗を植え付けました。
この日は活動を中止ということにしていたのですが、新しい苗が届き、ずっと保管していることもできず、メンバーに協力を依頼したら、植え付けにきてくれました。
極早生と極晩生のみかん、八朔、甘夏、サクランボ2本、小学校入学記念のブドウ2本の計9本です。
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根が活着するまで毎日畑に通う日々です。

しかし、昨年植え付けたイチジクやマルベリーは実を付け、グミ、カジイチゴ、ヤナギイチゴ、ナワシロイチゴは順調に育っています。自生している草イチゴの実も今年はたくさん収穫できそうです。木のチップを敷いた効果か、みかんの花芽もたくさんついていてみかん畑の再生に拍車がかかったようです。
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非常事態が収束に向かい、11月末には美味しいみかんを多くの人に集まっていただき、たくさん収穫できるように願っています。


「しお風」 神保智子