昨日やっと地域コミュニケーション紙「しお風」を編集し終わり、これから校正に入ります。書き直しもあると思いますが、かなりほっとしています。

7月19日(日)は、「畑の生け花」、龍生派の自由花を習い始めました。
この稽古は峯山の畑の中で行い、素材は野菜や畑の中にある植物を使って、生け花の基本を習いながら、自分の生活感覚から創造する生け花です。

この日は、里芋の葉、ひまわり、ヒオウギスイセン、枯れたギシギシの実、ヤブガラシを使いました。
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私に合っているし、無駄をそいでいく生け花は、今の私にふさわしいように思います。

二宮への興味はつきず、山川方夫や吉田五十八についてもっと研究したいし、「しお風」の夢である「住民が主役の共育のまちづくり」に通じる、住民自治、平和、民主主義を二宮の地形、歴史から紐解きたい、特に住んでいる妙見地区も深く調べたい、野草についてももっと知りたいなどなどアレモコレモ。

龍生派の自由花の稽古を極めると「自分が何を求めているか」「自分の存在が何か」、自分探しの旅の終盤を迎えると思います。
年を重ねたからこそ、様々な出会いがあり、さらにこれから様々なつながりが生まれ、自分が自分を縛ってきた束縛から解き放され、自由な空で羽ばたける今が人生で一番楽しい日々です。

あらら、山崎まさよしの「passage」や山本潤子の「翼をください」を聴きながらこのメールマガジン「いどコミ」を書いていたら、こんな文章になってしまいました。

「しお風」 神保智子