2月24日(水)の東大跡地魅力探訪の試みが成功しました。

もちろん、ゲスト解説者の元大磯町郷土資料館長鈴木一男さんに負うことが大きいと思います。
そもそも鈴木さんにゲスト解説者にお願いできたのは、以前から諏訪脇横穴墓群について教えていただいたり、写真展でのお話をしていただいた縁と私たちの横穴墓の調査を現地で付き添って教えてくださり、実際に私たちが発見して、見学路を整備したことも伝えるなど、お互いに良い信頼関係があったからだと思います。

この試みは「しお風」と東大果樹園跡地活用協議会遊学文化部会の共催で行いました、
この試みが成功し、アンケート結果から参加したみなさんの意見をくみ取り、来年度から季節ごとに定期的に行う東大果樹園跡地を拠点とするチャリティ町歩きを具現化します。

また、東大果樹園跡地活用協議会の整備デーの中で見学路を整備した成果が認められたようで、来年度は協議会の整備デーを私たちの活動日に会わせて一緒に行うようになりようです。

こうした成果は「しお風」と遊学文化部会のメンバーが力を合わせ、二宮の魅力を掘り起し、伝える活動「忘れられた豊かさ探し『ふれ愛遊学探訪』」に着手したからだと思います。

来年度から本格的に進め、スッテップアップするために、この活動をまちづくり工房「しお風」から独立させ、新しい組織づくりを行うつもりです。

これは「しお風」の夢、「住民が主役の共育のまちづくり」の具現化を一歩進めることになると思います。
組織化イラスト

「しお風」 神保智子