3月1日(月)に私の庭のミモザを使い、リースづくりを楽しみました。
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講師をお願いした二宮駅北口の「THE CAMP(ザ キャンプ)」の若狭陽子さんとは、「しお風」が2016年度の「walkwalkこどもふるさと探検隊」を実施した時に親子で参加していただいた時からのお付き合い。
今は「畑で生け花」で一緒に生け花を習っています。

その中で若狭さんがフラワーアレンジメントも習得し、ミモザのリースも作りたいとのことでしたので、私の家の庭にミモザで作ったらという話をし、私にも教えてくださいとお願いしました。

私の庭の3種類のミモザのうちギンヨウアカシアが咲いたので、「湘南みかん♡育て隊」の仲間も誘い、4名が「まちかど遊学文化コミュニティ」で教えていただきました。
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高枝ハサミでギンヨウアカシアを、外国から取り寄せた種から育てたオリーブのような葉のミモザを剪定バサミで切りました。

若狭さんの庭から取ってきた月桂樹の枝とも合わせ、各自配った枝を10cmくらいに切り分け、4等分に分け、台の環に最初のブーケをくくり、その後は一枝づつきつくワイヤーでくくりつけ、リースを作りました。

おしゃべりをワイワイしながら、1時間半くらいで完成しました。

みかん畑にはリースの素材になるものがいっぱいあるので、今後も行おうということになりました。

そして、私の庭にはあと2種類のミモザがあるので、また違ったリースづくりを楽しもうと思っています。今回作ったミモザのリースは「まちなか♡ほっと花処」に飾りました。

「畑の生け花」やリースづくりが里山やここにある植物を使って、剪定からイメージしながら自然から造形する創造性にすっかり魅了されている私です。

「しお風」 神保智子